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自然観察講座

自然観察<報告>

自然観察講座~片瀬・江ノ島の島と地層を観察してみよう~

地層観察

2016
124()

片瀬江ノ島駅集合

9:3012:30 

片瀬江ノ島駅~江の島

 

講師;元大庭中学校校長 角田 宗夫 氏

 

参加者 小学生4~5年 4名 保護者 2

 

小学校高学年向け自然観察講座 第2

前回の鳥の観察に続き、今回は地層観察です。

片瀬中学校の校長先生をやられたこともある、角田宗夫先生です。

 

片瀬江ノ島駅に集合し、江の島弁天橋を渡って、島に上陸。

干潮になれば片瀬と繋がり、満潮になれば島になる『陸繋島(りくけいとう)=トンボロ』について教えて頂きました。

明治の初め此処に臨海実験場を作ったエドワード・モースが研究対象にした「シャミセンガイ」のタイルの前で、モースの功績について勉強。

 

地震の度に隆起する江の島。

その証拠を各所に見つけることが出来ました。

手前の道と奥の道の高さが違う。

階段を登って高い所に行っても、石に海で生息した生物の跡がある。

 

市民の家の裏の白い地層は、海底火山の火山灰。

手でこすったり、舐めてみたり、ルーペで粒子をも観察しました。

 

江の島が二つに割れている、“山二つ”

ここには、赤土の関東ローム層の地層が見ることが出来ます。

富士山や箱根の火山灰が層をなしています。

土を取り、指先で細かくしてルーペで見ると、色々な形や色をした鉱物を、見つけることが出来ます。

 



そして、最後のびっくりは、“相模川の河原が江の島に有った”という証拠を見た事です。

奥津宮の北側斜面に、河原で見られる丸い石の層が見つけられます。

石の種類から丹沢の石ということが分ります。

67万年前の相模川は、江の島のある所まで来て、海に注いでいたことになります。

 

今回の観察会は、鳥と地層の観察会でした。

馴染みのある境川や江の島の知らなかったことが分って良かった、という声が多かったです。

2016/01/24 17:23 投稿者:片瀬公民館01

自然観察講座<報告>

自然観察講座
〜片瀬・江の島の鳥と地層を観察してみよう 〜
11月29日 9時半~12時半
講師 髙橋和也氏
参加 4年生3人 5年生1人 保護者の方1人 

江ノ電 湘南海岸公園駅で集合して、
西浜橋から、鳥の観察スタートです。
先ずは双眼鏡の使う練習です。
川のブイや、富士山を見ながら、双眼鏡を使えるようになってから、
下流に向かって歩き始めました。 先ずは、川にいる鳥から。
何処を見れば、鳥の種類を見分けられるか、
「藤沢の鳥」の本を見ながら、教わりました。
川に浮いている鳥は、オオバンとカワウカルガモと
マガモ  空を飛んでいる飛び方や姿を見て
ドバトとキジバトカラスとトビ 河口に向けて歩き、
橋を渡って江ノ島に渡りました。
サザエ島では 数種類のカモメがいました。
セグロカモメ ユリカモメ  江の島南側、
旧女性センター裏では、崖の上空を飛ぶ鳥とにらめっこ。
オオタカ トビ そして ハヤブサをみつけました。

要点は、飛び方と、羽先と尾翼の形です。
ハヤブサは、飛ぶ姿しか見ることはできませんでしたが、
あまりかっこよくはなく、
図鑑で見るような精悍な姿とは別のイメージでした。
江の島大橋を渡りかえして、
小田急線片瀬江の島駅で解散しました。
朝は気温が低かったですが、天気が良く、
気持ち良く鳥の観察ができました。

今後、みんなの鳥を見る目が変わる事、請け合いです。
次回は来年1月24日日曜日 江の島 地層の観察です。
地層見学のみでも受け付けています。
小学生4年生から6年生 保護者の方も歓迎です。








2015/11/29 12:40 投稿者:片瀬公民館01
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