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片瀬地区民生委員児童委員協議会

 民生委員児童委員協議会は、1981年(昭和56年)4月1日、現在の規約のもとに発足し、28人(民生委員26人、児童委員2人)で構成されています。
 民生委員は、高齢者や様々なハンディキャップを持った人を把握し、相談に応じたり必要な支援を行っています。
 また、児童委員は地域の宝である子供たちを健全に育て、親御さんたちの子育ての悩みについての相談に乗ったりしています。
 片瀬地区は、市内でも最も高齢化の高い地域のためか、“孤独死”という悲劇も起こっています。民協では、このような悲劇を繰り返さないよう積極的な声がけ、見守りを行っていますが、さらに地域全体を巻き込んだ地道な活動が必要だと考えています。
 子育て支援に関連して、昨年六月、幼児の遊び場として利用してもらうため、関係団体と力を合わせ、しおさいセンターに「かたせ・にこにこ広場」を立ち上げました。この広場は、子育て真っ盛りの若いお母さんの情報交換の場ともなっています。
 一方、「ボランティアセンター」設立に向けて、会員の手作り品の販売も行っています。
 今後の課題としては、災害の際、高齢者や様々なハンディキャップを持った方の安否確認や救出方法などの体制づくりが、なによりも重要な課題ととらえ、地区内の先進的な事例に学びながら、自治会町内会・自主防災組織などと手を携えて取り組む必要があると考えています。
 今後とも、地区内の各種団体・市民センターなどと協力し、様々な地域福祉のニーズに応えていきたいと思いますので、今後とも引き続き、ご支援・ご協力をお願いいたします。
2011/03/11 12:37 投稿者:片瀬ポータル管理者02
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